100点を目指さない

サロン・教室開業を支援するELLEREVEの安本由佳です。

 

今日から6月!サロンスターターの開催も迫ってまいりました。

6月10日(土)・11日(日)に、サロンスターター全講座を開催予定です。

 

残席わずかとなってまいりましたが、若干名募集中ですので、ご興味ある方はぜひチェックしてください。

>>サロンスターター講座

 

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また、月末には「ブログ赤ペン添削会」も予定しています。

 

すでにお教室をされている方も、これからの方も。

ご自身のHPやブログは、客観的に見たときに最適なブランディングができているでしょうか?

 

写真やテイストはもちろん、紹介文やメニュー表記が正しい日本語になっていますか?わかりやすい言葉で伝えられていますか?

 

ELLEREVEが添削し、改善案を提案します^^

こちらも募集中ですので、ぜひご覧ください>>>ブログ赤ペン添削会

 

 

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さて、今日の本題。タイトルは「100点を目指さない」としました。

 

サロンをオープンした時も、会社をつくった時も、最近ではPRやライター業を始めた時も。時々「どこかで修行したの?」的なことを聞かれることがあるのですが、その度にいつも思っていました。

 

 

「修行」って何だ???

 

 

ポーセラーツやフラワーアレンジメントのお免状は持ってます。

でもそれって「修行」なのでしょうか。先生と呼ばれている人に習えば、「修行」なのかな・・・?

 

PRやライター業に関していえば、別に誰にも習っていません。

 

が、約10年間、仕事でもないのにほぼ毎日SNSを更新してきた私。はっきり言って、企業のSNS担当と同等・・・自分的にはそれ以上に真剣に取り組んできたつもりです。

 

どうやったら見てもらえるか?どうやったら伝わるか?どうやったら集客につながるか?ずっとずっと考えてやってきたから、ノウハウがあります。

 

 

こういうのは、「修行」ではないのかな・・・?

 

 

サロンスターター講座を開催している中でも、

 

「私なんかはまだまだ修行不足なので、まだ仕事にはできません」

 

というようなことをおっしゃる方が多いです。

 

仕事にしていいのは、修行積んで100点を獲得した人だけ。そんな風な思い込みが、どうやらあるんですよね。

 

しかしそもそも、お免状をもらった人が全員100点とは限らず、しかも100点と決めるのは、誰なのか、という話です。

そんなものは感覚値でしかなく、世間ではなく受け取る人が評価するもののはず。

 

スキルアップを目指すのは、仕事として当然のことです。

 

逆に仕事にするから、磨かれてスキルアップしていく、という部分も大きい。

 

「私なんかまだまだ・・・」

 

そんなことを言って躊躇している間に、仕事にしている人は、どんどん磨かれていきます。スキルアップしていきます。動かない人はどんどん置いてかれ、動く人はどんどん高みに上っていく。

 

 

100点を目指さない。

 

80点あれば、動きだすには十分です^^

 

 

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