悩んだら思い出す記事

こんばんは。

青山ELLEJOUR です。

最近ふと立ち止まってしまった時、


やり方はいくらでもある

ということ、

昔の出来事を思いだしました。

会社員時代に商品開発業務についたばかりの頃にこんなことがありました。

開発している商品について

社内で承認がおりなくて上司に報告。

「法務部に確認したら、この内容だと○○法にひっかかり、○○だからでダメだといわれました 涙」


上司「あなた、この内容でいきたいんでしょ!
○○法について知ってる?調べた?
どれくらい調べたの?
本当にやりたいならもっと違うアプローチしてみなさい!」

超超超怒られました〜ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘こわい



・法律は絶対だからという思い込み。
・自分が法律に明るくない。
・上司が解決策を知ってるのではとの甘え。


企業は様々な部門があり、専門家がいて
申請→承認→申請→承認のワークフローがあるからミスや事故が防げるっていうのもありますが

この商品を使ってほしいのは○○万人なのに、たった1人の、しかも社内で言われたからと言って諦めるのか、、、。

なんと中途半端な、、、m(__)m撃沈

自己嫌悪、自分自身に落ち込んだのを覚えています。


あの上司から言われた言葉はいまでも鮮明に覚えていて、フラッシュバックします。

この上司は「プラダを着た悪魔」のミランダを地で行くような方でした(^^;;

本当、、、凹む日も多かったんですが(^^;;でもいまでも大尊敬しているマーケッター&クリエーターです。

いまでも、何か立ち止まると、
○○さん(この上司)ならどうしてたかな。なんと言われるだろう
と考えます。



・○○さんがダメだって言ってたよ と聞いた。

・○○さんからあれは効果がないからやめたほうがいい といわれた。



こんなことってよくあると思うんです。


いろんなことに、なんで、なんで?
って毎回疑問符つけてると疲れちゃいますけど(^^;;

意固地になるとか、頑固になるという意味ではなくて、

本当にやりたいことなら、1、2人の周りの声を間に受けるだけではなくて、それは本当なのか、他に解決策がないか、考える。

たくさんのやり方を探ってみるって大事だな〜と最近の仕事で改めて感じました。


そう強く思うようになったのは、この上司の鬼のようなお叱りがきっかけです。

これ、いつも思うんですが、自分の思考で考えつくことは、たかだか知れていて、
課題の解決方法はたくさんある。

会社だと会議やミーティング、色んな意見を持っている人、色んな立場の意見が聞ける場に自然と身を置いています。

個人で仕事をしていると意外と狭い範囲で考えがち。

調べても調べても
もちろん期待してた答えがでないこともあるわけですが、、、。
 
そこに至るまでのプロセスは後々役に立ちますし、発見も多いです。


またこれもよく言われることですが、ネットで調べるというよりは出来るだけ色んなもので調べると面白いです。

刑事ドラマでいうと現場100回的な、、、笑

また、人に相談する時は、その分野で圧倒的な経験量を積んでいて、結果をだしている人に相談するようにしています。 
そうすると

「それは無理なんじゃないかな」

ではなく

「こうすれば解決できる」 

に変わります。

最近も少し立ち止まることがあって、元上司の言葉と鬼の形相を思いだしたのでしたm(__)m笑
 
現場行ってきます、、、。





ELLEREVEのセミナーもある意味
ノウハウや解決策を考える時間をお金で買っていただいてると思います。

こうすれば解決できる!がたくさん見つかるセミナーになればと思います。