キユーピーのマヨネーズ物語に再会!

こんにちは。

 

青山ELLEJOURです。

 

あっという間に年末ですね。

 

31日は教室のblogで一年を振り返ってみようと思います。

 

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2016年の印象としてはやれていないことも多い一年。

 

12月になって今年のうちに「やることリスト」の残りをリストアップしてみました。

 

20個近く残っていました・・・(涙)

 

年末まで少しでも減らしたいな ^ ^;

 

一方、リストから消えたものも。

 

実は2年前からずっとリスト入りしていたあることがようやく今月解決できました!

 

 

こちらは数年前、あるフレンチシェフの30周年パーティのおみやげの中に入っていた

 

「初代キユーピーマヨネーズ」の復刻版

 

冷蔵庫に入れたまま捨てれずにいます。賞味期限については気がつかなかったことにしてください ^ ^;(笑)

 

 

 

ひらめき99%、今週はこんな方にオススメです。

 

☑マヨネーズが好き

☑カップヌードルも好き

☑雑誌「小学○年生」を読んでいた

 

 

 

 

マヨネーズって発売当時は瓶だったんですよね。

 

これを見て思い出したんです。

 

むかーし、昔、小学生の時に毎月読んでいた「小学○年生」(小学館)

←山折、谷折してつくる紙の付録がついてたあれです。

 

りぼん、なかよし、ちゃおを読む前に読む・・・昭和の小学生のバイブル☆

※画像をお借りしました。

 

その「小学○年生」に有名企業の創業者ヒストリー(伝記)が漫画で連載されていました。


毎回楽しみに読んでいたのですが、、、。

 

キユーピーの創業者がアメリカでマヨネーズに出会って、日本版の栄養価の高いマヨネーズを開発するという話。

 

その創業者がアメリカでマヨネーズを味見して・・・・「これは!!」と

感激して持ち帰る。

 

というシーンがあったような・・・なかったような・・・と。

 

このマヨネーズの瓶をいただいて記憶がよみがえりました。

 

 

それ以来、2年間ずっと月に1回~2回、その小学○年生で連載されていた

漫画が夢に断片的に登場するんです。

 

日清の安藤百福ミキモトの創業者キユーピーの創業者の漫画が夢にかわるがわるでてきました。

 

それから気になって気になってヽ(;▽;)ノ

 

あの連載があったのは小学何年生だったのか、もう一度読みたい!!と

 

ずっとずっと気になって1年・・・・

 

 

・・・・そして2年・・・・

 

 

あらら・・・

 

色々、インターネットで調べてみたけど中々ヒットしなくてみつけれませんでした。

 

そしたら最近ようやく解決!

 

「小学3年生」だったこと、そしてその連載されていた伝記の一部が書籍になっていること。

 

これは!!とamazonで早速注文しました。

 

26年前の本なので絶版でしたが、amazon様に感謝です(笑)

 

 

そちらがこちら↓↓↓

ちょうどクリスマスに届いたのですが、

 

古い本の匂い・・・

 

本を開くと、小学生の時に読んでたあれだー!!!と、とても嬉しくなりました♫

 

夢に何度も登場した日清の安藤百福のカップヌードルの開発ヒストリー、

漫画だと非常に読みやすいですね。カップヌードルって容器からとことん考えられていて本当にすごい!


 

でも、こちらの本にはキユーピーの創業者の話は収録されていなかったので、

先々週、国会図書館にある「小学3年生」を読みにいきました。

 

マヨネーズ物語 中島董一郎

 

あたらめて「小学3年生」のマヨネーズ物語を読んでみて、感動しました(涙)

 

キユーピーの創業者の中島さんは日本が欧米に追いつき追い越すには、日本人の体力を向上させることだと、

栄養価の高いマヨネーズを日本人向けにつくろうと思ったそうです。

 

アメリカでマヨネーズを口にして、日本で良い材料をさがしたり、開発を続け、発売まで10年。

 

 

現在はマヨネーズの原料でもある卵事業でも成長しているキユーピー。

 

「道義を重んじ、創意工夫に努める」

 

目先の損得にこだわらず「何が本当か、何が正しいのか」を判断基準とし、

人マネではなく、創意工夫をし、パイオニア精神で仕事に取り組もうということ・・・

 

キユーピーホームページより

 

頭打ちの加工食品市場の中で、右肩上がりの成長を続けている理由をそこにみたような気がしました。

 

キユーピーだけでなく、この約30年前の伝記にでている有名企業のほとんどが現在も成長し続けていて、

創業50年、そして100年と続く企業はやはりキューピーと同じような確固たる理念があり、それが社員の皆さんに引き継がれているからだと思います。

 

 

 

 

この書籍版には

 

・松下幸之助(松下電器)

・御木本幸吉(ミキモト)

・佐藤安太(タカラ)

・安藤百福(日清食品)

・菊池武範(タイガー魔法瓶)

・小林一三(阪急電鉄)

 

・本田宗一郎(本田技研)

・早川徳次(シャープ)

・水野利八(ミズノ)

・江崎利一(江崎グリコ)

・田宮義雄(田宮模型)

・伊藤雅俊(イトーヨーカ堂)

 

「小学3年生」に昭和62年~平成2年まで連載されていた「現代伝記まんが図書館」の名だたる企業の創業ヒストリーの一部が収録されています。

 

「小学3年生」は2012年に休刊になってしまったそうで・・・思い出の雑誌が休刊とは残念です。

 

今だったらどんな人が伝記に登場するんでしょうか?

 

 

しかし・・・こんなに沢山の企業の創業者について連載されていたのに

 

 

夢にでてくるのが食品メーカーばっかり+ミキモト

 

豚に真珠ならぬ・・・豚と真珠です・・・|゚Д゚)))

 

来年のやることリストに「ダイエット」は変わらず入りそうです。

 

 

 

そういえばキユーピーのCM、かっこよくて好きです。

 

映像も音楽も・・・福山さんも(笑)

 

ゆでたまごは塩派なんですが、動画の福山さんのように、やっぱり無性にマヨネーズつけて食べたくなる時があります ^ ^

 

キユーピーって昔から新聞にあのキユーピーマークの入った小さな広告を出し続けてますよね。

 

大きくどどーんと新聞の一面広告を1年に1回出すよりも、

食卓に並べる調味料として忘れられない、身近な「キユーピー」のイメージが醸成されます。

 

創業当時からだそうです。きっと創業時は今ほど大きな会社ではなかったからだと思いますが、

 

小さな会社ほど忘れられないような間断のない地道なアプローチが必要。

 

これはサロン・教室の運営にも同じことがいえるのではないかと思いました。

年があければお正月、

正月広告には新聞、CMと・・・企業のその年の企業メッセージが多く掲載されます。

 

企業のその一年の所信表明ともいえるメッセージが美しいビジュアルとコピーにつまっていて、どの企業モデルも豪華でとても華やか。

 

サロンスターター講座でも実はこの「理念」のような部分から掘り下げます。

 

2017年は各社からどのような広告が発表されるのか楽しみです。

 

 

アイディアを世の中に欠かせない価値に変えてきた偉大な方々の伝記を年末に読み、

2017年は自分のひらめきが少しでも価値に変わるように

行動したいな・・・と思うのでした。

 

最後までゆるい記事となりましたが・・・・ ^ ^;

 

まだはじめたばかりのこちらのblogですが、お読みいただきありがとうございます。

 

今年の9月で株式会社ELLEREVEは創業1年、株式会社ELLEREVEのセミナーやコンサルを通じて沢山の方とお会いできました。

2016年もありがとうございました。


来年も2月に「紅茶王子のおもてなしTea講座」、3月に「サロンスターター講座」を開催します。

 

来年も沢山の方とお会いできますのを楽しみにしております。


どうぞよいお年をお迎えください^ ^


青山ELLEJOUR 


 

 

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