サロン・教室の名前の付け方

 

こんにちは木曜日担当の青山ELLEJOURです。

 

第一回はピコ太郎について書きました。

 

ひらめき99%・・・・、何を書こう・・・すでに名前おれしそうですが、

 

サロン・教室を開けると決めたら最初にすること。

 

最初のひらめきポイント!

 

サロン名を考えること。

 

これが一番悩むけど、楽しかったのを覚えています。。。

 

 

今週の記事はこんな方にオススメ

 

☑屋号を決めたい

☑サロン・教室の名前を決めたい

 

 

会社員時代に商品開発に携わっていた為、商品名や成分名を決める作業も多かったです。

 

コンセプトやターゲット、素材、機能など、色んな観点から単語をしぼりだし、名前を考え、

資料化して、上司のチェックにまわします。

 

自分では・・・・

 

「よし!!!!なんていい名前だ!(笑)」

 

とその時は思っても、

見る人、また法律の観点からみてNGだったり、上司と法律部門の間を何度も何度も行ったりきたりしていました。

 

99%はボツでした・・・笑

 

客観的な目線は大事ですね。

 

サロン・教室名、まずは自分が好きな名前かどうかが一番が大事だと思いますが

 

よくサロンスターター講座でもご質問いただく内容ですので、こちらで書きます。

 

 

 

 

●POINT ●

何のサロンかわかるように

 

これ、名前付けのセオリーですが、なかなか難しいですよね ^ ^

 

ex) つけ麺○○ 、ステーキハウス○○、フローラル○○、○○クレイ etc....

 

名前を聞いただけで何をやっているかわかります。

 

一方で○○の部分以外はどうしても他とかぶりやすいので○○の部分にオリジナリティが必要。

 

 

●POINT●

コンセプトを決める

 

前述した通り、もちろん機能や素材からサロン名を決める場合もあると思いますが

サロンや教室はコンセプトから決める方が多いように思います。

 

コンセプトや素材、機能やターゲットなどからイメージをふくらませて、言葉を沢山あげていきます。

 

●POINT●

同じサロン名がないか

 

まずは、Google先生で調べましょう!

 

同じ名前のサロン・教室のサロンがあるかないかを調べるのは基本ともいえます。

 

全く同じ名前の何かがない場合は少ないかもしれませんが、

例えばハンドメイド関係のサロンを開く場合、

 

同じハンドメイド関係ですでにあるサロン名は避けることをオススメします。

 

理由

→SEOの観点から。

(SEO・・・インターネット検索で上位に表示されるか)

 

→お互いの利用者にとって不便だから。

 

 

同じ名前のサロンがあったとしても、

 

「同じ名前のサロンはマカロンタワーのサロンだし、私はお花のサロンだから関係ないわ。」

 

ハンドメイド系のサロン・教室は業界がかぶりやすいように思います。

 

そのサロンが1年後に同じお花サロンをはじめた、なんて話はよくあります(涙)

自分も逆の立場になるかもしれません。

 

一概にはいえませんが、後発のサロンのほうがインターネット検索で不利になりやすいです。

 

 

また、すでにあるサロン・教室名と同じ名前をつけても法的に問題はありませんが、

 

そのサロンがサロン名やロゴデザインを「商標登録」している場合は

その名前や似たロゴは使用できず、法に触れる場合があります。

 

東京オリンピックのロゴ問題も記憶に新しいですが・・・。

 

※名前に™←小さいTMがついていたら 商標申請中。®がついている場合は商標登録が完了している印です。

 

 

●POINT●

読みやすい、覚えやすい名前かどうか

 

英語の名前をつける場合

 

「声に出して読みやすい単語」を使っているか。

 

「なじみのない単語」や長い名前は覚えてもらいにくいです。

 

 

●POINT●

ロゴのデザインのしやすさ

 

選ぶ単語で文字ヅラが変わり、印象が違います。

 

長いサロン名は読みにくいだけでなく、ロゴに展開した時にも複雑化しすいです。

 

大手企業名は長すぎず、短すぎず、ロゴも視認性を高める為、シンプルですっきりしたものが多いです。

 

 

 

 

名前の候補が決まったら・・・

 

パソコンで文字を打って、印刷して眺めてみます。

 

そして、カレーのように一晩寝かせます・・・・。

 

印刷したもので確認、1日置いて見るとまた違ってみえたり・・・・

この作業は大事な気がします。

 

 

そして名前の候補をあげたら、

 

最低10人に聞いてみることをオススメします ^ ^

 

これはサロンの名前決定に限ったことではなく、自分の感覚ってあてにならないな~と思うからです ^ ^;(涙)

 

そして2、3人の意見だけではわからないことも多いです。

 

 

 

自分が持ってもらいたい「イメージ」「コンセプト」と一致しているかを確認します。

 

確認の際、サロン・教室には女性がきますから、同じ女性、ターゲットに近い方に聞くことをオススメします。

 

なじみのある単語かどうか印象も、性別やターゲットによって感じ方も違ってきます。

 

例えば、最終的に海外で活躍したい!と思っている場合は、海外の方に聞いたほうがいいと思います。

 

そういった意味で、最初にブランディングをかためておくこと、最終的なかたちをイメージしてサロン名を決めることも大事だと思います。

 

〉〉〉ブランディングの講座 ではこういった内容にもふれていきます。

 

 

99%ボツの私は ^ ^; 不安でたまらず(涙) 友人30人のLINEに送信してアンケートをとりました。

 

・コンセプトと一致していると感じたか

・名前から感じた印象

・声にだして読めたか←これ大事ですね ^ ^;

 

 

アンケートの結果からも色んな発見があるので面白いです。

 

最終的には長く愛せる名前か、そして自分が好きかどうかですね ^ ^

 

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