音楽講師とサロン業を両立。どちらの仕事も大切にしたい! 起業ミューズ®

大学で音楽科を専攻していた私にとって、音楽講師は一生続けていきたい大切な仕事です。

 

1週間のうち音楽講師の仕事を週2日、週3日程度サロン業をするライフスタイルは今の私にとって最適。

 

思い立った時に自由に休暇をとり旅行に行けるのも起業したからこそ。リゾートでリフレッシュする時間も大切にしています。

旅先でリフレッシュすると、良いアイデアが浮かびます。

 

国内外問わず、思い立ったら休暇をとって旅行に出かけています。

 

計画的に休みはとっていますが、サロン業をはじめてからは仕事が楽しくて、OFFの日も仕入れに出かけたり情報収集をしたり・・・つい仕事をしてしまうことが多いんですよね。

 

なので年に3~4回は何も考えずにのんびりできるリゾートを旅先に選び、リフレッシュするようにしています。

 

旅先でいつもと違う環境に身を置くと客観的に物事を捉えることができ、そうするとふっと良いアイデアが浮かんだりもします。

上質なものを提供していきたい。

 

私自身はミーハーで(笑)いろんなことに興味があります。


お稽古も大好きなので様々なジャンルの講師資格を持っているのですが、仕事としては手を出しすぎないようにしています。既出のものなど、敢えて自分が講師をしなくても・・・というものは趣味で楽しむに留めています。


Salon de Eclatが提供したいのは、上質さ。今後は今提供しているレッスンの質をより一層高めることに力を注ぎたいと思っています。そのためには、自分自身が良いものに触れる時間も大切。美意識や感性を磨き、仕事に還元していきたいです。


また、カトリック系の学校で育ったこともあって昔からチャリティやボランティア活動に積極的に参加しています。

 

Salon de Eclatは東日本大震災チャリティプロジェクトいっしーデコレッスンをいち早くメニューに取り入れましたが、これからもできることから取り組んでいきたいと思っています。

2つの異なる仕事が良い刺激に。


音楽講師の仕事とサロン業。2つの別の仕事があるからこそ、1つの仕事では得られない気づきがあり、お互いに良い刺激になっています。


2つは別の仕事ではありますが、どちらも「人に教える」という点では通ずる部分も多いんです。

 

講師業は、どんな時でもどんな方にも同じレベルで理解してもらえるように伝えることがとても大切。それには受講者をよく観察し、人によって伝え方を変えたり、表情から理解度を読み取ったりする必要があります。

 

2つの異なる仕事があるからこそ、年齢も環境も異なるいろんな方と接することができ、そういった観察眼を養う機会にも恵まれている。
どちらの仕事も私にとって天職だと思っています。

How to style a day.....

 

右のタイムスケジュールは、Salon de Eclatのレッスンがある日の一例です。

自宅とは別にサロンを構えているので、レッスン開始1時間前にはサロンに到着し、片付けや準備をするようにしています。

レッスン後はウィンドウショッピングしつつ(笑)資材の買い出しを済ませます。


夜は仕事を終えた友人と合流し、美味しい食事でリフレッシュ!

 

日中はなかなかゆっくりPCに向かう時間がとれないので、夜寝る前にお問い合わせやお申込メールへの返信などの事務作業をしています。
ブログやSNSの更新は、隙間時間にスマホから済ませることが多いです。

ERIKOさんはどうやって起業ミューズ®になったの?

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